2019年7月30日火曜日

里山自然体験【夏の部】竹を使おう!「水てっぽう作り・流しそうめん体験」を開催しました

こんにちは、徳島市ecoリーダー会です。
「徳島の豊かな自然を子どもたちに伝えたい!」と環境保全活動をしています。

7月27日(土)に 里山自然体験【夏の部】
竹を使おう!「水てっぽう作り・流しそうめん体験」を開催しました。
(日亜ふるさと振興財団助成対象事業)

12組44名の親子がご参加下さいました。
里山の自然の中での活動を楽しんで頂けたことと思います。

体験活動の様子を写真でご紹介したいと思います。

初めに、渋野公民館に集合しました。

エコ会代表がご挨拶させていただきました

里山ミニクイズ、
里山についてや当日の活動についてのミニクイズです。

〇✕カードで答えてもらいます。
里山の事を楽しく学びました!(^^)!

ラジオ体操で準備体操をし、


エコの里に歩いて移動しました。

公民館からエコの里までは、
ゆっくり歩いて10分くらいです。
エコの里に着いたら、さっそく
食器づくりをしました。

そうめんの麺つゆや豚汁を入れる器です。
太い竹(孟宗竹(モウソウチク))を切って作ります。





太い竹なので、結構力が要るんです。


竹でお箸を作ってる方もいます。

竹をなたで細く割り、
やすりで磨いて作ります。

上手になたを使って、細く竹を割っていました!

女性スタッフは、昼食の準備をしました。


おそうめんを茹でたり、
豚汁、おにぎりを作りました。


かまどで豚汁を作っています。


おそうめんも、薪を使って茹でました。

ドラム缶のかまど!
男性スタッフは、流しそうめん台の設置をしました。
斜面を利用して、
なんと!
前兆15mの流しそうめん台です。


完成!!


水を流して、最終チェック。

OK!
流しそうめん始まりました~~

自分たちで作った竹の器を持って、
楽しみました(^^)/

流しそうめん美味しい!!
という声が、あちこちから聞こえてきました^^

竹の香りとスリルが合わさって、
ほんと、美味しいんですよ(^_-)-☆




みんな、夢中でそうめんをゲットして

ついつい
食べた量が分からなくなってしまうくらい(^^)





お父さん、お母さんにも楽しんで頂けたと思います。



ひとしきり、流しそうめんを楽しんだ後は
そうめんやおにぎり、豚汁、スイカをご用意しました。

〝流しそうめん〟でお腹一杯と言いながらも
豚汁、スイカが大人気。



昼食の後は、
水てっぽうを作りました。

今度は、細い竹(真竹(マダケ)と雌竹(メダケ))を使って作ります。

作り方を説明しました。
ウグイスがさかんに鳴いており、
ウグイスも子どもたちが大好きで、
一緒に楽しんでるようでした。


午前中に太い〝孟宗竹〟を切っているので、
もう
慣れたもんです。


完成したら、
飛ばし合いをしました。

みんな、よく飛んでます。



的が見えますでしょうか?

火事の模型なんです。
みんなで、消火活動をしました。(^^)/


筒に穴を2個あけている子どもさんも
アイデアがおもしろいですね☆
4個あけた子供さんもいます!


穴2つの水てっぽう!
エコの里で、集合写真を撮りました。
笑顔がステキです。



最後に、渋野公民館に戻り、
アンケートもご記入頂き
里山自然体験を終了しました。


皆さんに、里山での体験活動や、
里山の自然を十分に楽しんで頂けたようで、

私たち、エコ会のメンバーは嬉しい限りです。
夏休みの良い思い出になることを願っております。

ご参加下さいました皆さま、ありがとうございました。
日亜ふるさと振興財団の皆さまにもお礼申し上げます。

2019年5月19日日曜日

“藍(あい)”を楽しもう!を開催しました。

こんにちは、徳島市ecoリーダー会です。
「徳島の豊かな自然を子どもたちに伝えたい!」と環境保全活動をしています。

5月18日(土)、“藍(あい)”を楽しもう、をとくしま植物園で開催しました。
(子どもゆめ基金助成事業です。)
7組18名の方がご参加下さいました。

3回シリーズの第一回目です。
 5月18日(土) 藍苗の植え付け、阿波藍のお話、藍染め体験
 8月10日(土) 藍葉の収穫、藍の生葉染め体験
 11月10日(日) 藍種の収穫、藍農家の畑見学とお話、藍のスイーツ作り体験

会場はとくしま植物園研修室です。


はじめに、スケジュールのご説明と
代表からご挨拶をさせて頂きました。

そして、(一社)ジャパンブルー上板 理事長 瀬部昌秀様 から
「阿波藍」の歴史や現状についてお話をお聞きしました。 
徳島が誇る「藍」について知ることができました。


(一社)ジャパンブルー上板 野田 洋美様 より 
模様の付け方や染め方について教えて頂きました。
           

ビー玉や洗濯ばさみ、輪ゴムなどを使って、
簡単に模様がつけられます。


そして、実際の作業に入りました。

ジャパンブルー上板の4名の方々にご指導いただき、
順調に作業出来ました。

<模様付け>

生地を茶濾しに入れると、むらくも染めができます。

<藍染め>

①生地を染め液に浸け(約1分半)
②液から引き上げて、同じ時間空気に触れさせます。
このとき空気によってインディゴの色素が酸化されて青くなります。

①、②の工程を5,6回繰り返します。
この工程をたくさん繰り返すほど、
青色が濃く鮮やかに染め上がります。

今から藍染め液に浸けま~す!

液に浸けています。アンモニア臭がします。
微生物が藍葉を発酵させて藍染め液ができていることを実感します。
藍染め液に元気な時と、たくさん染めをすると疲れている時があるそうです。

引き上げました。
液が垂れるので樽の上でそっと引き上げます。
振り回すとあちこちが染まってしまいますよ(笑)
藍染は、手間暇をかけて出来上がるんですね。
でも、その分出来上がりが楽しみです💛

青が濃いですね!

③染めが終わったら水洗いして完成です。


皆さん、とっても素敵なバンダナができました!






子どもたちは、走って乾かしています。

すてき💛





自分で作ったバンダナを持ち、記念写真を撮りました。
皆さん、素晴らしい~~ 
ブルーが、きれいですね~~


藍染めが終わってから、
藍の苗を花壇に植えました。
藍の品種は千本(赤花)です。
この藍苗を育てて、夏に生葉染めをします。


ジャパンブルー上板 瀬部様に
ご指導いただきました。



研修室に戻り『藍のお茶』をお配りしました。
まとめや次回のご案内をさせて頂き、
体験会は無事終了致しました。


ご参加下さいました皆さま、
(一社)ジャパンブルー上板の皆さま、
ありがとうございました。

皆さんをお出迎えしました
『看板』とこいのぼりです。
本日はありがとうございました。