こんにちは、徳島市ecoリーダー会です。
「徳島の豊かな自然を子どもたちに伝えたい!」と環境保全活動をしています。
令和8年10月24日(土)、第5回里山自然体験を行いました。(日亜ふるさと財団助成金事業)
当初は、エコの里で「芋ほり」をする予定でしたが、天気が雨予報でしたので、内容を変更し、第6回に予定していた竹あかり作りを渋野公民館で行いました。
「芋ほり」は次回行いたいと思います。
10組29人(保護者13人、子ども16人)のみなさんが参加してくれました。
今回は日亜ふるさと財団から齋さんが視察に来られました。
はじめに美馬代表よりご挨拶させていただきました。
【生物多様性のお話】
次に、生物多様性のお話をしました。
昨今、異常気象が多く、豪雨による災害も多く起こっています。
一方で、「生物多様性」も減少しています。
生物多様性は地球環境を守るうえでもとても大切です。
エコ会では里山(エコの里)の手入れを行って、環境保護の活動を行っております。
生物多様性について、
・生物多様性とは
・私たちのくらしとのつながり
・生物多様性の危機
・生物多様性を守るためにできること
をわかりやすくお話し、一緒に考えてもらうきっかけとしました。
今年度の里山自然体験の参加者の方で、
生ごみを土に混ぜて分解して処理されている長尾さんが、
実際に生ごみ処理のお話と体験をしてくださいました。
台所から出る生ごみを土に混ぜると、
土の中にいる微生物が分解してくれます。
ごみ処理にエネルギーを使わないので環境にやさしいです。
生物多様性のおかげですね。
当日の里山ご飯の調理で出た生ごみを
子どもたちに土にいれてもらいました。
土にいれて、混ぜます。
3週間後の次回の里山自然体験で
生ごみはどうなっているでしょうか?
楽しみです。
【竹あかり作り】
いよいよ、竹あかり作りです。
まず、作り方や注意点をご説明しました。
たくさん穴をあけないといけませんが、
ご家族で協力してみなさん頑張りました!
子どもたちも真剣に、ドリルを使って穴あけをしました。
「穴あけ楽しかった」と言ってくれましたよ。
素敵な〝竹あかり〟ができましたね☆
仕上げに竹の後ろに、割れ防止の切れ込みをスタッフがいれます。
仕上げに竹の後ろに、割れ防止の切れ込みをスタッフがいれます。
芋ごはんと豚汁、お漬物3種類、そしてエコの里(渋野)と渋野のみかんです。
ご飯も、豚汁もお芋たっぷりです。
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| 茹でたサツマイモに豚汁とお好みでネギをいれます |
いただきまーす!
お芋がたくさん入っていて美味しい~
日亜化学の齋さんが「光」についてお話してくださいました。
子どもたちからの質問にも
わかりやすくお答えくださいました。
身近な電灯の色の話など、とても勉強になりました。
美馬代表より、終わりのご挨拶をさせて頂きました。
竹あかり作りも無事終わりました。
みなさんには、竹あかりに使うLDEライトもプレゼントしました。
ご家庭で楽しんでくださいね☆
集合写真を撮りました。
世界に一つだけの「竹あかり」 笑顔も、竹あかりも素敵☆
次回もお楽しみに!
元気でお越しください。

















































