こんにちは、徳島市ecoリーダー会です。
「徳島の豊かな自然を子どもたちに伝えたい!」と
環境保全活動をしています。
8月17日(月)に加茂名児童館で出前環境教室を実施しました。
内容は、里山のお話と、竹工作(水てっぽう)です。
小学生34人が参加してくれました。
会場は体育館です。
水てっぽうを作る竹は
筒の竹(マダケ)と、つき棒の竹(メダケ)、2種類必要です。
切りだして、持ってきました。
筒の竹がマダケ
細い竹はメダケです
はじめに、里山のお話をしました。
昔は、生活と関わりが深かった里山との関係が、現在は電気や石油などの普及で手軽な生活になり、竹林が放置されています。
竹は生命力や繁殖力がとても強く、放置すると周囲の植物駆逐し、たちまち広範囲に広がります。
ですので、適切に伐採して管理することが必要になります。
そして、伐採した竹は利用して循環していくことが大切です。
今回作る竹の水てっぽうも。竹利用の1つで、里山を守ることにつながります。SDGs目標15にも続きます。
子どもから、「竹を再利用すること」との意見が出たり、
竹製品についての回答があったり、
積極的に考えてくれていました。
水てっぽう作りは2から4人のグループになってもらい取り組みました。
竹選び、竹切り、そしてつき棒の先の布巻きなど
お互い協力して頑張りました。
みんな上手に出来ましたよ!








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