こんにちは、徳島市ecoリーダー会です。
「徳島の豊かな自然を子どもたちに伝えたい!」と
環境保全活動をしています。
8月8日(土)に里山自然体験【第4回】「藍の生葉染め体験、藍のお話、グリーンたい肥のお話」を とくしま植物園で開催しました。(日亜ふるさと振興財団助成対象事業)
参加者は、10組31人(子ども17人)です。
【藍の生葉染め体験】
徳島の藍染めは〝阿波藍〟として有名で、昔から親しまれてきました。
ジャパンブルーともいわれている爽やかな藍色が
暑い毎日に涼しさを感じさせてくれます。
藍染は、藍の葉を発酵させて作る「すくも」で行われますが、
薬品を使って手軽に染められる生葉染めもあり、
今回は、とくしま植物園で育てた藍を使って
生葉染めを行いました。
当日の朝、スタッフと希望者が藍の葉を刈り取り、
葉っぱをちぎりました。
1人当たり100gづつ計りました。
![]() |
| この葉っぱで藍染をします |
はじめに、代表からご挨拶をさせて頂きました。
そして、阿波藍の歴史や藍染めについて学びました。
身近な植物を利用してきた先人の知恵は素晴らしいですね。
染め方や模様のつけ方をご説明しました。
輪ゴムや棒や洗濯ばさみを使って
いろんな模様ができます。
藍の葉に水を加えて、ミキサーで細かくします。
【グリーンたい肥のお話】
最後にグリーンたい肥のお話をしました。
とくしま植物園は、徳島市内の公園や街路樹のせん定した枝を
とくしま植物園の緑のリサイクルセンターで、たい肥にしています。
剪定した枝を細かくチップにしてして、たい肥棟に積み上げます。
そして、米ぬかやEM活性液をかけて発酵させて、
約4カ月かけてたい肥化しているそうです。
できたたい肥は、古い土に混ぜたり、
乾燥を防ぐためにマルチング材として使うといいそうです。
自然の循環の取り組み、素晴らしいですね。
このたい肥は、植物園のイベントの時などに
一般にも配布してくれますよ。
以上で、第4回里山自然体験を無事終了しました。
最後に染めたバンダナをもってみんなで記念写真を撮りました。
皆さんとても上手に染められています。模様もそれぞれ個性的で素敵ですね!
世界にひとつだけのバンダナ、活用してくださいね。
暑い中、ご参加ありがとうございました。
次回は、エコの里で芋ほりや竹食器作りをします、お楽しみに。
元気でお越しください。





























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