2026年7月13日月曜日

【7/11】藍の生葉染め教室を開催しました。

 こんにちは、徳島市ecoリーダー会です。

「徳島の豊かな自然を子どもたちに伝えたい!」と環境保全活動をしています。

7月11日(土)に「藍の生葉染め教室」をとくしま植物園研修室にて行いました(とくしま植物園委託事業)

徳島の藍は「阿波藍」と呼ばれ、高品質なすくもは全国一の生産量を誇るまでになりました。

エコ会でも徳島特産の藍をみなさんにも使っていただきたいと、手軽に取り組める「生葉染め」教室を毎年夏に行っております。

とても人気の教室です。

今回は、一般の人向けで、午前の部に8名(2名欠席)午後の部に10名 ご参加くださいました。

親子でのご参加、ご自分で染められる子どもさんも、昨年参加して今年も参加された方、前回作った作品を身に着けてこられた方、

皆さんとても楽しみにして、ご参加くださり、とてもうれしいです。

教室で使う藍は、とくしま植物園の花壇で栽培しております。生き生きと元気に育っております。当日の朝刈り取り、生葉染めに使います。

当日の朝刈り取ったものを、スタッフで葉をちぎりました。茎が入らないように一枚一枚丁寧にちぎりました!

100gずつに分けました。


葉っぱと茎を間違えて入れたり💦あーや、こーや言いながら

100gはまあまあの量です

こちらが材料と道具のセットです。

教室が始まりました。

はじめに代表がご挨拶しました。

そして染め液のつくり方や模様のつけ方をご説明しました。


模様の見本
和紙も


作業開始、
バンダナに模様をつけてから、染め液を作ります。
染め液に約10分浸したら、染めは終了です。

藍の葉をミキサーで細かくします。


ミキサーで細かくした葉を、濾します。
薬品を2種類加えて、混ぜ混ぜして溶かします。
溶けたら、染め液完成です。


みなさん手際よく、順調に染められています。

染め液に模様をつけたバンダナを約10分漬けて染めます

染めが終わったら、水で洗います。
きれいな水で仕上げ洗いをして、空気に触れたら
緑ぽかった色が あら不思議
鮮やかな青色に!



皆さん、思い思いにつけられた模様
どれも個性的で素晴らしい!

インディゴブルーがきれいに発色して爽やかです!
バンダナが風になびいて、涼しそう~

みなさんの作品(午前の部)


みなさんの作品(午後の部)

みなさんに満足していただけたようで、
良かったです。

世界に一つだけの、藍染めのバンダナです。
普段の生活で、楽しんで使っていただけたら嬉しいです。


緑の相談所
この中の研修室で行いました

ご参加ありがとうございました。