2017年10月1日日曜日

海辺の遍路道ウォーキングに参加しました!


こんにちは、徳島市ecoリーダー会です。
「徳島の豊かな自然を子供たちに伝えたい!」と環境保全の活動をしています。

9月30日(土)「徳島共生塾一歩会」主催の〝海辺の遍路道ウォーキング〟に会員12名が参加しました!
徳島県の南に位置する、海部郡の木岐漁港までバスで移動し、そこから第23番霊場「薬王寺」まで、約8kmを遍路道を通りながら歩きました。

お天気も良く、海沿いの自然の中の道をウォーキングできて、とても気持ちよかったです。

写真でご紹介いたしますので、よかったらご覧くださいね^^

マリンピアを出発して、徳島駅組は8時に集合しバスに乗り込みました。


木岐に到着。




まずは、昼食の休憩場所、大浜海岸にある「白い燈台」にむけてウォーキングです。

木岐漁港に沿って歩いています。

町並みがなんか懐かしく、
地元の人たちと笑顔で挨拶もできて、
心温まります。




海岸のすぐ近くまで山が迫っています。
海がすぐ横に見えて、波の音が聞こえてきます。








海に近く、水路に小さい魚や小さいフグがいました。


水色の建物が「白い燈台」休憩するところです。
(反対側は白いんですよ(^O^))

横に広がっているのが、ウミガメの産卵場所で有名な大浜海岸です。



とてもきれいな海です☆☆☆




「白い燈台」で昼食やお菓子を食べながらのんびり~、
みんなで、歌もうたいましたよ♪




「白い燈台」を出てから、お接待をして頂きました。


お茶や寒天スイーツを頂きました!(嬉しい♡)






大学芋もおやつに頂きました。

心もお腹もいっぱいになりました♡
ありがとうございました♡


正面の山の中腹に見えるのが「薬王寺」です。
あと少しですね!


「薬王寺」の門前町になにやら大きなアートが(笑)

あれ~~

助けてくれ~~!

波よ、静まれ!!
門前町は桜町商店街で、昔の面影が残る街並で、懐かしく落ち着きます♡
10月7,8日には秋祭りがあるようです。



薬王寺に着きました。

薬王寺の山門です。
「薬王寺」に参拝し、集合写真を撮りました。


みなさんお疲れ様でした。
さわやかなお天気の中気持ちのいいウォーキングができ、楽しかったね\(^o^)/

一歩会の皆さま、関係者の皆さま、大変お世話になりありがとうございました。
お陰様で、四国が誇る遍路文化を学び、体験する事が出来ました。
〝四国遍路〟や〝お接待〟の心を私たちも守っていきたいと思います。

薬王寺から見た美波町!

 (写真 H.S  A.M  T.O )






2017年9月16日土曜日

とくしままちなか花roadプロジェクト『花植え会』に参加しました(9/16)

こんにちは、徳島市ecoリーダー会です。
「徳島の豊かな自然を子供たちに伝えたい!」と環境保全の活動をしています。

今日は、新町川を守る会が中心になって年2回春と秋に行っている、とくしままちなか花roadプロジェクト『花植え会』に会員5名が参加しました。
台風の影響で小雨が降っていましたが、予定通り開催されました。植えた後の水やりの心配がないので、案外よかったかもしれません。

エコ会は、新町橋から阿波踊り会館の間の中央分離帯に植えました。今回用意されていたのは、黄色とオレンジのマリーゴールドです。





合羽着て元気なエコ会メンバーです!

植え終わった後、新町川の屋形船でおうどんを頂きました。



美味しかったです。ごちそうさま♡


すでに花が咲いている苗もありました。10月くらいから街中のあちこちでたくさん咲くことと思います✿

通る時は、ぜひ見て下さいね✿

参加された会員のみなさま、雨の中お疲れ様でした。     (お)






2017年9月9日土曜日

〝藍の生葉染め体験〟9月2日とくしま植物園にて

こんにちは、徳島市ecoリーダー会です。
「徳島の豊かな自然を子供たちに伝えたい!」と環境保全の活動をしています。


9月2日にとくしま植物園で〝藍の生葉染め体験〟を開催しました。


徳島新聞の情報とくしまにも案内されましたが、
すぐに満席になり,〝藍染め〟への関心の高さがうかがわれました。

それでは当日の様子を エコ会Mさんのレポートでご報告させて頂きます!

「藍染め」といったら、藍の葉を発酵・熟成させた染料「蒅(すくも)」を使う方法を思い浮べると思いますが、摘み取った藍の生葉を使って染める方法「生葉染め」もあります。生葉染めは、誰でも簡単に、自分の手で染め上げる事が出来る方法でとても楽しいです。

まず、藍の収穫です。
藍の刈り取りは7月から9月頃、生葉染めが出来るのは、新鮮な生葉が手に入るこの時期だけです。一般社団法人ジャパンブルーが上板町で育てている藍畑で刈り取りました。
熱中小学校(大人の学校)関係で藍を提供してくれました。感謝です。



体験会場はとくしま植物園です。
会場設営をします。ミキサーなど道具を並べます



藍も机に盛りました。




さあ、受付です。


阿波踊りの衣装を着た竹フクロウもお出迎えです。


エコ会Nさん作!
15人の参加者は3グループに分かれて取り組みます。
はじめに説明を聞きます。





体験開始!
藍の生葉の摘み取りです。





藍畑では、花をつけている藍もありました。
小さくて可愛らしい花です。





摘み取った生葉、水を計ります。



ミキサーに生葉50g、水500mlを入れます。



スイッチオン!葉が細かくなるまでよく混ぜます。約1~2分。





混ぜた液(2回分)を濾します。







濾した液、これが染め液です。



絹ならこの染め液で大丈夫ですが、綿は染まりにくいため、還元剤(ハイドロサルファイトコンク 15g)とアルカリ(ソーダ灰 10g)を入れて混ぜ、溶かします。





スカーフに、ビー玉、棒、輪ゴムなどを使って絞り模様をつけます。





スカーフを染め液に約20分漬けます。



みんなでおしゃべりしながらモミモミ。



染め液から出して絞りを外します。



液から出した直ぐは緑色。
空気に触れだんだん青くかわってきます。



水で余分な液を洗い流して出来上がり!



木漏れ日がきれいな木陰で乾かします。



自分の手で染め上げた、世界でひとつの藍染めスカーフが出来上がりました。



徳島の自然環境が育んだ藍に触れ、阿波の藍染めの歴史を感じながら、自然の恵みを享受して頂けたと思います。      (report by T.M. photo by A.M. H.S.)


みなさん、とても素敵な藍のスカーフができましたね☆☆☆

今年は、7月24日が「とくしま藍の日」に制定されました。
2020年の東京オリンピックでは、エンブレムに藍色が使われています。

これからますます「藍」に注目ですね!

スタッフの皆さまお疲れ様でした。