2026年10月26日月曜日

第5回里山自然体験(竹あかり作り、生物多様性のお話、生ごみ処理体験、里山ご飯)を開催しました

こんにちは、徳島市ecoリーダー会です。 
「徳島の豊かな自然を子どもたちに伝えたい!」と環境保全活動をしています。 

 令和8年10月24日(土)、第5回里山自然体験を行いました。(日亜ふるさと財団助成金事業)

当初は、エコの里で「芋ほり」をする予定でしたが、天気が雨予報でしたので、内容を変更し、第6回に予定していた竹あかり作りを渋野公民館で行いました。

「芋ほり」は次回行いたいと思います。

10組29人(保護者13人、子ども16人)のみなさんが参加してくれました。
今回は日亜ふるさと財団から齋さんが視察に来られました。

はじめに美馬代表よりご挨拶させていただきました。


【生物多様性のお話】
次に、生物多様性のお話をしました。


昨今、異常気象が多く、豪雨による災害も多く起こっています。

一方で、「生物多様性」も減少しています。

生物多様性は地球環境を守るうえでもとても大切です。


エコ会では里山(エコの里)の手入れを行って、環境保護の活動を行っております。


生物多様性について、

・生物多様性とは

・私たちのくらしとのつながり

・生物多様性の危機

・生物多様性を守るためにできること

をわかりやすくお話し、一緒に考えてもらうきっかけとしました。


今年度の里山自然体験の参加者の方で、

生ごみを土に混ぜて分解して処理されている長尾さんが、

実際に生ごみ処理のお話と体験をしてくださいました。


台所から出る生ごみを土に混ぜると、

土の中にいる微生物が分解してくれます。

ごみ処理にエネルギーを使わないので環境にやさしいです。

生物多様性のおかげですね。




当日の里山ご飯の調理で出た生ごみを

子どもたちに土にいれてもらいました。




土にいれて、混ぜます。



3週間後の次回の里山自然体験で
生ごみはどうなっているでしょうか?
楽しみです。

【竹あかり作り】
いよいよ、竹あかり作りです。


まず、作り方や注意点をご説明しました。


竹を選んでもらいます。


型紙を選んで、竹にテープで貼ります。
どのデザインにするか、迷いますね。



型紙のうえから、
穴の大きさのドリルで穴をあけていきます。





穴の大きさに合わせて、ドリルの先の太さを変えます。





たくさん穴をあけないといけませんが、
ご家族で協力してみなさん頑張りました!
子どもたちも真剣に、ドリルを使って穴あけをしました。

「穴あけ楽しかった」と言ってくれましたよ。

素敵な〝竹あかり〟ができましたね☆

仕上げに竹の後ろに、割れ防止の切れ込みをスタッフがいれます。


バーナーで焼いて(スタッフ)、布で磨くと、
つやのある緑色に変わって、びっくりです。



【里山ご飯】
芋ごはんと豚汁、お漬物3種類、そしてエコの里(渋野)と渋野のみかんです。
ご飯も、豚汁もお芋たっぷりです。

茹でたサツマイモに豚汁とお好みでネギをいれます


 

いただきまーす!
お芋がたくさん入っていて美味しい~


日亜化学の齋さんが「光」についてお話してくださいました。
子どもたちからの質問にも
わかりやすくお答えくださいました。
身近な電灯の色の話など、とても勉強になりました。




美馬代表より、終わりのご挨拶をさせて頂きました。


竹あかり作りも無事終わりました。
みなさんには、竹あかりに使うLDEライトもプレゼントしました。
ご家庭で楽しんでくださいね☆

集合写真を撮りました。


世界に一つだけの「竹あかり」 笑顔も、竹あかりも素敵☆

次回もお楽しみに!
元気でお越しください。