2015年3月2日月曜日

環境リーダー体験交流会 in エコの里渋野

徳島市エコリーダー会です。平成27年2月28日(土曜日)徳島市環境保全課の委託事業で、環境リーダー交流会を開催しました。
徳島市の環境リーダーのみなさんを迎えて、体験交流会、意見交換会を行いました。

当日はいい天気、見事に晴れました。前々日の木曜日も、次の日の日曜日も結構な雨、本当にお天気に恵まれました。
午前中はエコの里(渋野)にて、野外体験活動です。野外で、竹炭焼き、竹工作、ご飯づくりをしました。


会長の岩見さんから今日の活動について説明があります。





まずは、竹炭焼きの竹の仕込みをします。
こちらがつめる竹の束です。




詰め込みます。





こちらが竹炭の窯、中はこのようになっていて、ここに竹を詰めます。





詰めるとこのようになります。



あとは火を入れて、焼きますが、完成までは2日間かかるので、今日は時間がないので途中までです。

並行して、昼食づくりが進みます。献立は竹めし(竹筒で炊いたご飯)、豚汁、焼き芋です。




昼食用の食器づくりもすすみます。










焼き芋の準備も万端。




そして肝心の竹飯作りです。


こちらがかまど。



このように並べて、火を入れます。










そして炊き上がった竹筒、中はどうなっているでしょうか?





竹の器もきれいに完成しました。







豚汁も完成。おいしそうです。




竹を割ってみると、おお、なかなかおいしそうです。







ただ、表は美味しそうなのですが裏側の火があたるところが焦げ焦げのやつが今回多かったようです。
火を入れすぎたようです。反省、飯炊きの一人前になるまでは、まだまだ練習が必要なようです。


なんと赤飯まで。





盛り付けるとこのようになりました。




そして会食、わいわいと話は盛り上がります。






後片付けののち、近くの渋野公民館に異動、意見交換会をします。

  
司会はおなじみ、あおぞら財団の藤江さんです。





みなさん、普段の環境活動について熱心に発表しています。






最後にグループごとにワークショップをして、みなさんのこれからの抱負について熱い思いを語りました。
3時ごろに無事終了、いろんな意見やこれからしたいことが出てきて、リーダーとの交流になりました。
終了後も、郷土料理作りについてさっそくやってみようと、打ち合わせが行われておりました。


みなさんお疲れ様でした。(石山)






2015年2月11日水曜日

竹でご飯を作りました(エコの里渋野にて)2015/2/11

こんにちは、徳島市ecoリーダー会です。

今日は、エコの里(渋野)で「竹めし」をつくりました\(^o^)/


昨日、一昨日はこの冬1番の寒さでしたが、今日は寒さも緩み風もなく〝春〟を感じる穏やかな暖

かい1日で、山の空気が心地よかったです。

エコ会のメンバーは、元気で楽しいんですよ。


初めて作った「竹めし」、大成功で、みんなで美味しく食べております(*^_^*)

豚汁や焼き芋もつくりました。

2月28日にエコの里お披露目会があり、その時に「竹めし」を作ろうと言うことで、今日は予行演

習でした。

エコ会のメンバーで、山川少年自然の家で「竹めし」を指導していたN先生が計画を立てて教え

て下さり、スムーズに出来ました。

手順をご紹介させて頂きますね。


まず、竹の準備です。竹に窓を開けます。ここからお米や水を入れます。切り取った部分は蓋にな

ります。

用意した竹に、お米(1~2合)と水を入れて蓋をし、蓋が取れないように針金で結わえます。

水は2割増しくらいです。余分な水は蓋から抜けるので、足らないより多い方が良いそうです。


そして、火にかけます。ブロックとレンガで作ったかまどです。一見簡易なかまどの様ですが、

とってもよく出来ています。

薪を焚くと火が効率よく竹筒に当たるし、火加減の調節もし易いです。念のために飯盒も用意しま

した。が、竹めしが大成功だったので必要なかったかも(^^)v。いやいや、飯盒で炊く練習にもなりま

した。いつでも役に立ちますよね。

竹の切り口から泡のような水がこぼれ落ちています。

中の水が沸騰し、蓋の隙間から水分が出なくなったら炊けているそうです。

炊けたら火から下して、蒸らします。




一方で、豚汁と焼き芋の準備も着々と進んでいます。(^^♪


火から下して、とりあえずちゃんと炊けているかどうか確認!

美味しそうに炊けています。!(^^)!(やったー、)

蒸らし終わったら、竹筒の縁に切れ目をいれて割ります。

湯気が立ち上り、香ばしいにおいとともに現れたごはん、一粒一粒輝いています。感動です!


一方でささっと作っているのは、ご飯を入れるお皿と、豚汁を入れる器と、ご飯をすくうおしゃもじ。

素晴らしい!!



全部で6本の竹筒でご飯を炊きました。ちょっと焦げてるのもありましたが、おこげもおいしいんで

すよ!竹の香りはそんなになかったですが、ほんのりとさわやかな匂いがしました。。

竹めしのお皿等は、食べ終わったら竹炭窯の燃料として燃やします。後片付けで洗わなくていいの

で楽ですねぇ。エコだし(^.^)




自然の中で、自然にあるものを使って炊いたご飯、最高です\(^o^)/

身体も心も自然で満ち足りた1日でした。

感謝♡                                                     (お)














2014年12月27日土曜日

家族ふれあいミニ門松教室開催(とくしま植物園)

こんにちは、徳島市ecoリーダー会です。
昨日(12月26日)とくしま植物園で、「家族ふれあいミニ門松教室」を開催しました。
午前の部に8組、午後の部に10組、後でとりにこられたご家族を入れて21組がご参加下さいました。


こんな門松を作ります。マンションの玄関やちょっとしたスペースに置ける小さい門松です。
毎年12月の下旬にとくしま植物園でさせて頂いております。今年で4回目です。

中の3本の細い竹を斜めに切ってありますが、そこに神様が下りてきて下さるそうです。
昔の生活は神様とともにあり、自然に寄り添って生活があったんだと思います。

自然とともに在る気持ちに清々しさを感じます。

先ずは、徳島市ecoリーダー会代表の岩見氏より挨拶させて頂きました。
作り方の説明です。
手順は、
土台になる大きな竹を一対と、中に入れる斜めに切った細い竹を6本切ります。
大きな竹にオアシスを入れて、3本の竹をセットし、葉ぼたん等を活けます。



竹を切るところから始めるとは思わなかった方もいらっしゃいましたが、
おかあさん、子ども達、みな頑張って切りました。

竹が準備できたら、松、梅、葉ぼたん、千両、南天、クマザサ、を思い思いに活けました。


材料はほとんど同じですが、出来上がった門松はそれぞれ個性があります。

みなさん、すてきな門松を作られて、喜んで頂けました。
慣れない竹切りから苦労されたので、喜びもひとしおのことと思います。
神様を迎え入れて良いお正月をお過ごしくださいね。

今回3回目という親子もおられて、私たちスタッフも嬉しいです。
終わってから今年最後の記念撮影をしました。

みなさま、お疲れ様でした。

また、今年最後のイベントでもあります。今年1年お疲れ様でした。
和気藹々のメンバーです!
来年もよろしくお願いします。
今回の教室にあたり、植物園の皆さまには大変お世話になりました。ありがとうございました。

<番外編>
いつも独創的な作品を作ってみんなを楽しませてくれるN氏の作品をご紹介します。
今回の会場の植物園「緑の相談所」の入り口に飾りました。
鹿威し(ししおどし)、水は循環しています。
どんな仕掛けなんでしょうか?
風車~~
いつも、ありがとうございます。