2021年11月23日火曜日

里山自然体験【秋の部】いもほり体験&地蔵院東海寺天井画見学

こんにちは、徳島市ecoリーダー会です。
「徳島の豊かな自然を子どもたちに伝えたい!」
と活動しています。

11月20日(土)里山自然体験【秋の部】いもほり体験&地蔵院東海寺天井画見学
を開催しました。(日亜ふるさと振興財団助成対象事業です)
親子5組15名の方がご参加下さいました。

秋晴れの天気にも恵まれ里山の秋を満喫しました。

徳島市渋野町の渋野公民館に集合し
地蔵院東海寺さんとエコの里北山に移動しました。


初めに地蔵院東海寺さんに見学に行きました。
徳島市北山町の山を上がった
木々に囲まれた静かな場所にあります。
歴史を感じる凛としたたたずまいに
心が洗われます。


ご住職にお寺の歴史やと天井画についてお話をうかがいました。
ポルトガルの外交官、文筆家のモラエスさん、おヨネさん、
コハルさんとのご縁があるお寺です。

天井画は徳島の画家、飯原一夫氏が描かれたもの
阿波の伝説にまつわるものなど96枚あります。
とてもカラフルです。

庭園も素晴らしい
紅葉がきれいでした。

お寺や徳島の歴史にふれ
徳島の昔を感じました。

名残惜しかったですが、時間も限られているので
お寺を後にして、エコの里北山に移動しました。

道沿いには、どんぐりがいっぱい!(^^)!



お寺を降りるとすぐにエコの里北山があります。
この写真、真ん中奥に見えるのが、お寺です。


芋ほり会場のエコの里北山です。
サツマイモの畝が2つあります。

エコの里渋野で2年続けてサツマイモがイノシシに食べられたので
今年はこちらのエコの里北山で、塀で囲ってイノシシから守った
サツマイモ2畝なんです。
無事育ちほっとしています。

芋ほり開始~、
ツルを刈るところからして頂きました。

まず、ツルを鎌で刈って
黒マルチを外します。



そして、ショベルやスコップで
芋を傷つけないように掘ります。


土はふかふか






大きいのが掘れました!
これぞ芋づる式(^_-)-☆








みんなで、全部掘り上げました!


芋ほりのあとは、
里山ミニクイズ(サツマイモ編)





意外と知らなかった、お芋のはなし
保存の仕方、
植え方、歴史も
サツマイモの事がよくわかりました。

ミニクイズのあとは待ちに待った試食タイム(^^)

スタッフがせいろで蒸しました。


美味しそう(^O^)/









おいしい~(*^^*)
すがすがしい空気の中でみんなで食べると最高!


※サツマイモは、掘ってから1ヶ月以上おいておくと
さらに甘くおいしくなりますよ。(^_-)-☆
(ミニクイズより)

以上で、イベントは無事修了しました。
掘ったサツマイモは分けて持って帰って頂きました。

ご家庭でも今日の事を思い出して
おいしく召しあがっていただけたら嬉しいです。



ご感想です。
・お寺の部屋の壁や天井がきれいだった
・住職のお話しが聞けてとても良かったです
・歴史を感じて勉強になりました
・天井画があるのを知らなかったので見られてよかったです
・お寺さんに来たのが久しぶりで、お線香の香りとお寺の空気に癒された

・もっと芋を掘りたいと思った
・ツルを刈るのは初めてだったので、そこから体験することができて楽しかった
・サツマイモがどのようにできているかを見ることができてよかった
・楽しかった
・芋堀りは5~6年ぶりで土を触るのも楽しかった

・さつまいもがおいしかったです。またエコリーダー会に来たいです
・勉強になったし、おいしかったです
・天候もよく、ゆったりと自然に触れることができて心が洗われました
・さつま芋おいしかったです。ありがとうございました
・次回も楽しみにしています

ご参加ありがとうございました。

2021年8月12日木曜日

「藍の生葉染め体験」開催しました!


 こんにちは、徳島市ecoリーダー会です。

「徳島の豊かな自然を子どもたちに伝えたい!」と環境保全活動をしています。

8月7日(土)にとくしま植物園にて「藍の生葉染め体験」を開催しました。

とても人気で、抽選させて頂きました。

親子14組36人(1組欠席)がご参加くださいました。


密を避けるために時間をかえて3班(各5組)に分け、

とくしま植物園「緑の相談所」研修室の外のテラスにテントを張り開催しました。


はじめに各班とも代表からご挨拶させていただきました。


そして、作り方や模様の入れ方についてご説明させていただきました。


使用する藍の生葉は、時間の都合もあり、
スタッフで準備しました。


生葉100gずつ分けました。

染め布は、綿(55cm角)。
模様をつけるのに使う、ビー玉、洗濯ばさみ、竹の板、わりばし、輪ゴム
生葉を細かくするミキサー
など使用したものです。


各班の様子をご紹介します。

みなさん、とても素敵に染め上がりましたね!!

個性あふれる模様、そして青い色が涼し気です。

「青は藍より出でて藍より青し」このことわざご存知ですか?

藍の葉は青くないですが、葉を使って鮮やかな青に染まることをいいます。
「弟子が師匠を上回る能力をもつ」という意味 だそうです。

●1班


●2班

●3班

染めの合間に藍のクイズラリーもしました。
会場の芝生広場の大きな木陰に3カ所ブースを設置。
青い「徳島市ecoリーダー会」ののぼりがあるところです。


●藍の種類
●阿波藍の魅力、染色のメカニズム
●藍の栽培や歴史

について学びました。
よりいっそう藍染めに魅力を感じます!



とくしま植物園の自然な中で、
徳島で育った藍の生葉を使った「藍の生葉染め」
参加者の方にも楽しんでいただけたと思います。

たくさんの子どもさんが「夏休みの自由研究」にしたいと
言われていました。

徳島の「藍」がこれからも、
身近なものとして、
広く親しまれますように!

参加者の皆さま
とくしま植物園の皆さま、
ありがとうございました。

徳島市ecoリーダー会スタッフ一同